お米は日本の主食です。日本農業を守りましょう。

米問屋(株)ライスセンター金子 支店小江戸市場カネヒロは

五ッ星お米のマイスターのいるお店です。  

㈱ライスセンター金子

雑穀エキスパートがいるお店です。

(株)ライスセンター金子

は埼玉県の

生活サポート産業成長支援事業 に認定されました。

地元のお米「河越米」の生産を増やしブランド化を図るとともに、

河越米を使った加工品を開発、提供します。

高齢化した農家を支援し、河越米の6次産業化により地域の高

齢者の雇用を増やします



安全安心な食の提案をしています。

(株)ライスセンター金子

は埼玉県の

生活サポート産業成長支援事業 に認定されました。

地元のお米「河越米」の生産を増やしブランド化を図るとともに、

河越米を使った加工品を開発、提供します。

高齢化した農家を支援し、河越米の6次産業化により地域の高

齢者の雇用を増やします。

遺伝子組み換え食品以外にも、「食の安全・安心」に関わることで、アメリカから規制緩和を求められていることはあるのでしょうか?

私たち消費者にとって懸念されることといえば、農薬と食品添加物の問題でしょうね。

特にアメリカが不満をもっているのは、ポストハーベスト農薬と言われ、収穫後の農産物に使われる殺菌剤や防かび剤などへの規制です。収穫前に散布する農薬と比べて農作物に残留しやすいことから、日本ではポストハーベストの使用は禁止されています。

日本の残留農薬基準は世界一厳しい水準で、すべての農薬成分について作物ごとに基準値が設けられています。2002年に中国産冷凍ほうれん草から基準値を上回る農薬が検出され問題になりましたが、そのときの農薬「クロルピリホス」も、コメについていえば、日本の基準は0.1ppmに対してアメリカはその60倍の6ppmとなっています。単純には比較はできませんが、残留農薬の基準は日米で大きな隔たりがあることは事実です。この基準の違いを貿易の大きな壁だと考えるアメリカは、当然ポストハーベスト農薬の使用規制緩和を要求してくるでしょう。

高濃度の残留農薬は発がん性などの危険が指摘されていますが、同じように食品添加物も子どものアレルギーなどで問題になっています。食品添加物はすでにあらゆる加工品に使われていますが、規制が緩和され、いままで日本では許可されていなかった添加物が大量に入ってくるとしたら、それも不安です。

食品添加物に関しても、日本の基準は非常に厳しいといわれています。

現在、日本で使用できる食品添加物は約800種類、それに対してアメリカでは約3000種類の食品添加物が認められています。3000種類の食品添加物がいきなり解禁されるということはないにしても、アメリカがかなり強硬に基準値の緩和を求めてくるのは明らかです。

米問屋 小江戸市場カネヒロ's Ownd

埼玉県川越の米問屋 本店(株)ライスセンター金子 支店小江戸市場カネヒロはお米の専門店

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